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自作組立てキット購入者ガイド


この度は、GOODBOXの製品 ( 自作組立てキット製品 )をご購入頂き誠にありがとうございます。ご使用になる前に、まず最初にこの購入者ガイドをご覧下さい。

保証書やメモリーはマザーボードの箱の中に、同梱し梱包しております。
組立の前に、内容物の確認をお願い致します。
組立後、初期不良交換期間の間は全てのパッケージの保存をお願い致します。
箱や保証書・備品を紛失した場合には、初期不良交換対象外になる事がございます。
その場合、修理品扱いになり交換にお時間がかかりますので、ご了承下さい。

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 ・組立前のMBとCPUそれぞれに接続部分の保護キャップがついています。
   これらをなくさないように大切に保管してください。
   CPUとMBのサポート依頼時には必ず一緒に送ってください。
   添付無き場合はサポート対象外となりますのでご注意下さい。

 ・LGA775のCPUファンは構造上、MBとに固定するところが弱く、何度も着脱していると壊れる原因になります。ご注意ください。
(あるMBメーカーは十数回の着脱が限界といっています。)

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〜 組立て後、動かないと思ったら以下をまずご確認下さい。 〜

1.背面の電源ユニットの電圧設定が230Vになっていないか。
   →115Vの設定に修正願います。

2.背面の電源ユニットのスイッチが”0”が押されていないか。
 →”1”を押されている状態が電源オンです。

3.マザーボードの取り付け台座が不要な箇所に取り付けられてないか。
   →台座の取り付け位置と表からのネジ位置と数が一致しているか確認願います。
   ※ネジ位置と違う場合、ショートしてマザーボードを壊してしまいます。

4.電源ユニットからマザーボードに接続するケーブルが、2本、24ピンの長方形の
   コネクタと4ピンの正方形のコネクタの両方が挿されているか、ご確認願います。

5.HDD等のケーブル接続に不具合がある場合は
   →最小構成(マザー、CPU、メモリ、電源のみ)で確認願います。

6.CPUのカバー、CPUソケットのカバーをはめたまま取り付けていないか。
   →CPUのカバー、CPUソケットのカバーをはずして取り付け願います。

7.BIOSが故障して画面が出なくなった。
   →CMOSクリアを行ってください。

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〜 その他のお役立ち情報 〜

●Windowsのライセンス認証(アクチベーション)
(ソフトウェアの不正コピーを防止するために、マイクロソフトが開発したしくみ。)
【スタート→すべてのプログラム(P)→Windowsのライセンス認証を選択する】
インストールの最終段階で、ライセンス認証の処理が開始される。
ここですぐにライセンス認証を実行してもよいし、認証処理を後回しにすることもできます。

@インターネットを使って、いますぐライセンス認証を実行する。
  この方法でライセンス認証の処理を進めるには、インターネットにアクセスできなけれ
  ばならない。
A音声電話を使ってライセンス認証を実行する。インターネットにアクセスできない場
合には、この方法を使う。基本的なしくみはインターネットを使う場合と同じで、
インターネットを使ってデータ交換を行う代わりに、音声電話を使ってオペレータ
(音声テープ)と情報交換を行い、認証処理を進める。
Bいますぐにはライセンス認証は行わず、後回しにする。
一定の期間は、ライセンンス認証を行わなくてもソフトウェアは使える。
ただし期限を超えてもライセンス認証を行 わないと、Windowsにログオンできなく
なったり、 ソフトウェアに機能制限が加えられたりする。

いますぐライセンス認証を行うか、ライセンス認証は後回しにしてインストール処理を
続行するかのいずれかを選ぶ。ライセンス認証を後回しにしても、一定期間はソフト
ウェアを利用可能だが、期限をすぎると制限が加えられる。

すぐにライセンス認証を行う場合には、「インターネット経由で認証処理を行う」か、
「音声電話を使って認証処理を行う」かのいずれかを選択する。いうまでもなく、
コンピュータがインターネットに接続されているなら、前者の方法がはるかに簡単です。
インターネットにアクセスできないコンピュータでは、音声電話を使うことになりますが、
FAXの窓口はないのでご注意下さい。この場合も、インターネットの代わりに情報交換を
音声電話で行うだけで、基本的なライセンス認証のしくみは変わりません。

●〜インストールから設定・活用まで〜 すべてが分かるWindows Vista大百科http://journal.mycom.co.jp/special/2007/windowsvista/


 

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